こすり洗いをしても落ちないコンタクトレンズの汚れはどうすれば?

1日使い捨てタイプの

ワンデーコンタクト以外のものを使っているという場合。

 

繰り返しつけられるタイプを使っているときには、

毎日のお手入れが必要となりますよね。

 

このお手入れのときに、

しっかりこすり洗いをしていますか?

中には、しっかりこすり洗いをしているにも関わらず

汚れがなかなか取れない…という場合も。

 

そういったときの汚れって、

どうやって落とせば良いのでしょうか?

 

こすり洗いでもダメな汚れはたんぱく汚れじゃない

指の腹でくるくるとレンズを洗うこすり洗いですが、

このこすり洗いをすることが

コンタクトレンズの汚れを最も取り除く方法だと言われています。

 

よくコンタクトレンズの洗浄液なんかにも、

こすり洗いを併用してくださいと説明書きが書いてありますよね。

 

でも、たま~にこのこすり洗いをしっかりと行っているにも関わらず、

なかなかレンズの汚れが落ちない…ということがあるんです。

 

う~ん…困ったものですが、

まずその汚れってどういうものなんでしょうか?

 

コンタクトレンズにつきやすい汚れの大半は、

たんぱく汚れかな?って思いますよね。

 

でも、たんぱく汚れであれば普段使っている洗浄液で落ちるはずなんです。

 

こすり洗いをしっかりとしているというのなら、

なおさらです。

 

そう、実はこすり洗いをしてもなかなか落ちない…という汚れは、

たんぱく汚れではない可能性だ高いということなんですね。

 

では、このなかなか落ちない汚れの正体って、

いったいなんなんでしょうか?

 

落ちにくい油汚れには専用の洗浄液でお手入れを!

ズバリ、

それは油汚れの可能性が!

 

最近、特に増えているのがアイメイクをするときに使う

化粧品に含まれる油分がコンタクトレンズについてしまうというパターンです。

 

アイメイクにつかうシャドウやアイライナーには、

油分がたっぷり含まれています。

 

特にジェルライナーなんかは

一度ついたらなかなか取れにくいものですし、

シャドウに含まれる細か~いラメなんかも本当に取りづらいですよね。

 

そんなものがコンタクトレンズについてしまったら…

こすり洗いをしても、なかなか取れないというわけですね。

 

また、メイクを全然しないんだけど…

という場合にも油汚れが溜まってしまう場合があります。

それは、涙にも多少の油分が含まれていることです。

 

涙って、ただ単に水分だけでなくてたんぱく質や油分など、

いろんな成分が含まれているので、

レンズにそういった成分が蓄積しやすいんですね。

 

さて、やっかいな油汚れに対してなんですが、

こすり洗いしてもなかなか落ちないのですから

洗浄液を変えるというのが効果的です。

 

チバビジョンの「ミラフロー」という洗浄液があるんですが、

これは油汚れ専用のコンタクトレンズ洗浄液になっています。

 

使った人の中には

「コンタクトレンズがまるで新品のようになった!」

という声もよく聞かれるほどピカピカになる、

評判の良い洗浄液なんです。

 

普段はこれまでのように通常の洗浄液を使ってお手入れして、

なかなか落ちない汚れがついている…という場合には、

このミラフローを使って油汚れをしっかり取り除いてくださいね。

 

汚れが溜まったままのレンズを使い続けることは、

眼病をはじめ目のトラブルに遭ってしまうということも考えられますので、

いつもレンズを清潔な状態にしておきましょうね。

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2013年12月14日 こすり洗いをしても落ちないコンタクトレンズの汚れはどうすれば? はコメントを受け付けていません。 厳選記事 洗浄液