アキュビューディファインの表裏を簡単に判別する方法、知ってます?

瞳の輪郭を大きく見せてくれる、

デザインコンタクトのアキュビューディファイン。

 

一般的なカラーコンタクトよりも安心して使えるし、

年齢を気にせずおしゃれが楽しめると

幅広いユーザーから人気を得ているコンタクトです。

 

このアキュビューディファインですが、

ひとつ気になるのが「裏表がわかりにくい」ということ。

裏表がわからないとどうなるのか、

そして判別する方法って?

 

アキュビューディファインの裏表!?ズレの原因になる

アキュビューディファインだけに言えることではないんですが、

コンタクトレンズをつけるときって

時々裏表がわからなくなってしまうことってありませんか?

 

どっちでもいいんじゃないの?

なんて思っていたら、大間違い!

 

つければすぐにわかりますが、

違和感や痛みなど、とにかくつけていられません(汗)

 

でも、アキュビューディファインって、

他のアキュビューシリーズのように裏表がわかるような

「123」の数字マークもついていませんし、

レンズのフチの反り具合で判断するしかありません。

 

多くのコンタクトレンズは、

表の場合だとお椀のようなきれいなフチになるんですが、

裏の場合だとまるでどら焼きのようにフチがへにゃっとしてしまうんです。

 

でも、アキュビューディファインは

フチの反り具合を見てもちょっとわかりづらいという声がチラホラ。。

そのため、裏表間違えたまま装着しているという人も

少なくないのではないでしょうか!?

 

ちなみに、裏表間違えて装着したままでいると、

レンズが外れやすくなったり、

目の中でズレやすくなってしまったりと、

不便極まりないんです!

 

アキュビューディファインはズレやすい!

なんて言われることもしばしばありますが、

これはレンズの裏表を間違えているからというのもその原因のひとつでしょう。

 

では、どうやって裏表を判断したら良いのでしょうか?

 

レンズをつまめば一目瞭然!正しくつけて快適に

じーっとフチを見てもわかりにくい

アキュビューディファインですが、

簡単に裏表を判別する方法があるんです!

 

それが「レンズをつまむ」ということ。

 

レンズを人差し指の上に取り出したら、

もう片方の手でレンズのフチを内側に折りたたむようにつまんでみてください。

レンズがちゃんと表になっている状態ならば、

内側にくるっとロールするような感じになります。

 

反対に、裏の場合は

外側に広がるような感じになってしまうので、

うまく内側にロールしてくれません。

 

つまんだ状態を正面から見てみると、

表の場合はつまんだところからくるっとロールして、

きれいなしずく型に見えるようになります。

 

一方の裏側の場合は、内側に丸まってくれないので形も丸のままです。

この方法なら、アキュビューディファインの裏表も

一目瞭然になりますのでぜひ試してみてください。

 

これまでズレやすさを感じていたり、

どこか違和感を感じていたという方は、

裏表が合っていなかったということが考えられますので、

ぜひチェックを!

 

ちなみにこちらのサイトがとても参考になります。

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