コンタクトレンズ目薬にはハード用とかソフト用があるけど何が違う?

コンタクトレンズをつけている状態の瞳って、

裸眼のときよりすごく目が乾きやすいですよね。

 

そこで登場するのが、コンタクトレンズ用の目薬です。

コンタクトレンズをつけたままでも点眼できて、

簡単にうるおいをプラスしてくれるという役立ち商品。

 

でも、どれでもいいや~って適当に選んで使っていませんか!?

 

実は、ハード・ソフトコンタクトによって

使ってOKなものとNGなものがあるんですが何が違うんでしょうか?

 

ハードコンタクト用目薬をソフトコンタクトで使うと…吸収されちゃう?!

コンタクトレンズ用の目薬。

ドラッグストアなんかに行けば簡単に購入することができるんですが、

みなさんは注意書きをよく読んで購入していますか?

 

というのも、コンタクトレンズ用の目薬というのは

実はハードコンタクトレンズには使えるけど、

ソフトコンタクトレンズには使えない、というものがあったりするんです。

 

最近は、ハードコンタクトレンズもソフトコンタクトレンズもOK!

という目薬も増えてきてはいますが。

 

では、このハードコンタクトレンズにしか使えない目薬、

ソフトコンタクトレンズにも使ってOKという目薬の違いって、

いったいなんなんでしょうか?

 

それはズバリ、含まれている成分が違うんです。

基本的にソフトコンタクトレンズにも使ってOKという目薬には、

防腐剤が含まれていなかったり

刺激が少ないというものが多いんです。

 

なぜかというと、

ソフトコンタクトレンズはハードコンタクトレンズと違って

目薬の成分を吸収してしまうからなんです!

 

ソフトコンタクトレンズはしばらくつけていると

目の表面にある涙を吸収して乾燥を感じやすくなってしまうと言われていますが、

それと同じように目薬の成分も吸収してしまうというワケなんですね。

 

では、吸収されちゃマズいの?

って思うかもしれませんが、

はい、マズいんです(笑)

 

目薬のタイプが違うとレンズが変形!?安全なものを選ぼう

コンタクトレンズと合わない目薬を点眼したとき、

ソフトコンタクトレンズがその成分を吸収してしまうと

ひどい場合にはレンズが変形してしまったりすることがあるんです!

 

これではレンズが使い物にならなくなってしまいますし、

コンタクトレンズをつけているときにこんなことが起こったらとっても危険。

なので、コンタクトレンズ用の目薬には

「ソフトコンタクトレンズには使えません」

という注意書きがあるものもあるんですね。

 

最近では、ハードコンタクトレンズよりも

ソフトコンタクトレンズのユーザーが多くなっていることから

ソフトコンタクトレンズにも使えるというタイプの

目薬がたくさん増えています。

 

が、ハードコンタクトレンズにしか使えないというものももちろんありますので、

コンタクトレンズ用の目薬を選ぶ際にはしっかりと注意書きをチェックして、

気を付けて選ぶようにしてくださいね。

 

ちなみにソフトコンタクトレンズでも

使ってOKというタイプの目薬では、

刺激の少ない人工涙液タイプと呼ばれる目薬が多くなっています。

 

たとえば、参天製薬のソフトサンティアなどが

こういったタイプなので安心して使えますね。

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2013年12月16日 コンタクトレンズ目薬にはハード用とかソフト用があるけど何が違う? はコメントを受け付けていません。 目薬