アイボントローリ目薬はすべてのコンタクトレンズに使えるらしいけど

アイボントローリ目薬ドライアイという目薬があります。

ソフトコンタクトレンズも含む

すべてのコンタクトレンズに使用可能ということで、

ドライアイの人は気になる人もいるのではないでしょうか?

 

では、実際のさし心地はどうなんでしょうか?

早速チェックしてみましょう。

 

アイボントローリ目薬ドライアイの使い心地とは?!

アイボントローリ目薬ドライアイは、

涙に近い成分でできているので、

コンタクトをしたままさすことができる目薬です。

 

とろみのある薬液が、角膜表面に広がって、

眼の渇きを緩和してくれるのだとか。

 

コンタクトレンズを着けていると、

ドライアイになりやすいそうです。

 

コンタクトを装着すると、

涙がコンタクトレンズに吸い取られてしまったり、

涙が蒸発しやすくなったりして、

眼が乾燥しやすくなるのです。

 

ですので、

ドライアイでコンタクトを着けると痛みを感じる人にとって、

アイボントローリ目薬ドライアイは救世主となりそうですね。

 

でも実際に使った感じはどうなんでしょうか。

 

目薬は個人差もあるのでなんとも言えないのですが、

どうやら若干目にしみることが多そうなんです。

つまりは多少の刺激物が目薬に含まれているということですね。

 

配合されている成分を見ていると、

角膜保護成分として

「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」、

涙液成分として

「塩化カリウム」と「塩化ナトリウム」、

うるおい保持作用として

「ヒプロメロース」。

 

その他にも、添加物として

「ホウ酸」、

「エデト酸Na」、

「ソルビン酸K」、

「pH調整剤」

と実はかなり色々含まれています(笑)

 

これですべてのコンタクトレンズに

使えると謳うのもどうかとは思いますが。。

 

ホウ酸には抗菌・消毒作用があるので

それが目にしみるのかもしれませんね。

 

アイボントローリ目薬ドライアイの意外なデメリット

そして、アイボントローリ目薬ドライアイには、

それ以外にも意外なデメリットがあるんです。

 

それは、トローリとするので、

点眼後はしばらく視界がぼやけてしまうということ!

 

視界がぼやけるので

授業の前には使えないという学生も少なくなさそうです。

 

う〜ん、意外なデメリットですね(笑)

 

でも、ドライアイ用の目薬なので、仕方無い気もしますね。

 

ただし、人によってはしっかり目が潤っていい、

これなしではコンタクトを着けられないという人もいるんです。

 

逆に、トローリとしたとろみがよく分からず、

効果が感じられないという人もいます。

 

やはり、実際に使って試してみるのがいいかもしれません。

自分に合った目薬を探すのが一番ですね。

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2014年3月5日 アイボントローリ目薬はすべてのコンタクトレンズに使えるらしいけど はコメントを受け付けていません。 目薬