ドライアイの人に評価の高いワンデーアクエアプロシーの秘密

ドライアイで目の乾燥がひどいけど、

日常生活にコンタクトが欠かせないという方、

少なくありませんよね。

 

乾燥で起きる目の痛みや充血、

なんとかしたいけどなかなかよくならないというのがドライアイ。

 

そんなドライアイの方にとって非常に魅力的なコンタクトが、

ワンデーアクエアプロシーです。

 

このコンタクト、いったいどんな秘密が隠されているのでしょうか?

 

ワンデーアクエアプロシーには「ある」素材が使われている。

世界第3位という実績を誇る

コンタクトレンズ会社・クーパービジョン。

 

次世代素材と言われるシリコーンハイドロゲル素材のコンタクト、

バイオフィニティなども販売し、注目されているコンタクト会社です。

 

そんなクーパービジョンから発売されているのが、

ドライアイの人でもつけやすいという、

乾燥感を極限まで抑えたコンタクトです。

 

それが、ワンデーアクエアプロシー。

(2013年11月1日にプロクリアワンデーに改名しました)

 

ワンデーアクエアプロシーは、

アメリカのFDA(日本でいう厚生労働省。食品安全・医療機器安全を守る機関)

というところで、ドライアイに良いと認定されたコンタクトなんです。

 

日本じゃ認められていないですけどね!

 

ワンデーアクエアプロシーは、含水率が60%と非常に高いため、

そのぶん涙が蒸発しやすいと思いがちなのですが、

ワンデーアクエアプロシーには水分が蒸発しにくい

「ある」素材が使われています。

 

人の目の「角膜」を模倣した構造の素材

気になるワンデーアクエアプロシーに使われている素材。

実は、瞳の中にある「角膜」の構造を模して作られています。

 

角膜は目の最も表面にある部分で、

角膜は上皮やボーマン層といった6つの層からできています。

 

うるおいを逃がさないような構造になっているため、

ドライアイの方でも乾燥感を感じにくいというのです。

 

ワンデーアクエアプロシーには、

そんな人の目の角膜を模倣した素材が使われているんですね。

なので、うるおい感をキープすることができてドライアイにいいんです。

 

ただし、酸素透過率に関しては優れているとは言えません。

 

たとえば、同じワンデータイプのコンタクトとして

ワンデーアキュビュートゥルーアイがありますが、

こちらはシリコーンハイドロゲル素材のため

酸素透過率は118DK/Lと非常に高い数値になっています

一方、ワンデーアクエアプロシーは22.8DK/Lという数値。

 

ワンデーコンタクトの中では比較的酸素透過率は低い方になってしまいます。

 

目の健康のためには酸素透過率が高いほうがいいのですが、

それよりもドライアイの方が気になる!

という人にとってはワンデーアクエアプロシー、

試してみる価値はあります。

 

ちなみにワンデーアクエアプロシーは基本的には通販で買えないのですが、

個人輸入代行しているコンタクト通販ショップなら買うことができます。

 

こちらのサイトとか参考になるのでぜひチェックしてみてください。

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