なんでコンタクトレンズをするとドライアイになりやすくなるのか?

多くの人にとって欠かせない存在となっているのが、

コンタクトレンズ。

さっとつけるだけでクリアな視界を手に入れられますし、

今ではカラーコンタクトで簡単におしゃれを楽しむこともできますよね。

 

でも、コンタクトレンズにトラブルはつきもの。

その中でも多いのがドライアイなんですが、

その原因ってなんだか知っていますか?

 

コンタクトレンズについた汚れがドライスポットの原因に

メガネは何ともないのに、

コンタクトをつけると目が乾いて仕方ない。。

コンタクトの長期利用などをしている人には

ドライアイの人が多いですよね。

 

でも、この原因ってコンタクトレンズ自体が

ドライアイを引き起こしていると思っていませんか?

実は、コンタクトレンズをつけたことによってドライアイになるのは、

他にも理由があるんです。

 

それは、レンズについた汚れのせい。

レンズに汚れがついている状態でコンタクトレンズを装着すると、

どうなるでしょうか?

 

ゴロゴロ感から始まり、

痛みや充血といったトラブルが起きますが、

汚れがついているとその部分が涙をはじくようになってしまうんです。

 

そのせいでその部分だけ乾きやすくなってしまう、

いわゆるドライスポットになってしまうというワケなんですね。

 

コンタクトは汚れが沈着しにくいワンデータイプがオススメ

このような理由から、

汚れが沈着しやすいという2ウィークタイプや1ヶ月タイプの

コンタクトレンズよりも、1日使い捨てのワンデータイプのほうが

ドライアイになりにくいようです。

 

毎日新品を使えるため、

汚れがついていてもすぐに捨てることができますからね。

 

また、ワンデータイプのコンタクトレンズは

他のタイプよりも若干含水率が高めになっているので

より付け心地も良いですし、目が乾きやすいという人にはオススメです。

 

コンタクトレンズをすると、なんだか目が乾きやすいというときには、

使っているコンタクトレンズに汚れがついていないか、

汚れが取れているかをしっかり確認してみてくださいね。

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2013年11月17日 なんでコンタクトレンズをするとドライアイになりやすくなるのか? はコメントを受け付けていません。 ドライアイ