バイオフィニティとエアオプティクスはどっちの方がドライアイ向き?

シリコーンハイドロゲルという、

これまで注目されていた素材で作られた最先端コンタクト。

 

この新素材で作られたコンタクトの中でも、

現在口コミで話題となっているのが、

バイオフィニティとエアオプティクスアクアというコンタクトです。

 

他にもアキュビューオアシスとかもありますが。

 

どちらも2ウィークタイプで、

快適な付け心地であると評判となっているコンタクトなのですが、

特に目のトラブルとして多い「ドライアイ」のユーザーにとって

どちらの方が良いでしょうか?

 

目がカピカピ、ドライアイでも使えるコンタクトって?

ドライアイというのは、

目が乾燥するということ以外にも

目がかすむ・痛む・ゴロゴロするなどの症状が現れるものです。

 

主な原因として、

冷暖房などで空気が乾燥することや

目の酷使、涙に含まれる成分のバランスが

崩れることなどが挙げられます。

 

特に、テレビやパソコンを長時間集中して使用していると

まばたきの回数が極端に減ってしまうため、

そのぶん目が乾いてしまうというわけなんです。

 

また、一般的なソフトコンタクトを使用している場合、

コンタクトレンズの表面から涙が蒸発してしまうために

乾燥を感じやすくなってしまいます。

 

そこでシリコーンハイドロゲルという素材を使用したコンタクト。

 

これはまるで裸眼のように酸素を通してくれるという

性質を持っています。

 

そんなシリコーンハイドロゲルのコンタクトの中でも、

特に乾燥を感じにくいという特徴を持ったものが

バイオフィニティとエアオプティクスアクアです。

 

この2つではいったいどちらの方がより乾きを感じにくいのでしょうか?

 

涙が蒸発しにくい!うるおいキープの新コンタクト

バイオフィニティは独自の技術によって

レンズ自体が高いうるおいを抱えているコンタクトです。

 

そのため涙が蒸発しにくくなっており、

乾燥を防いでくれるほか、汚れなどもつきにくくなっているんです。

 

エアオプティクスアクアはレンズの表面が加工してあり、

涙の蒸発を防ぐほかにも汚れからしっかりレンズをガード。

 

さらに、コンタクトと合わないクレンジングオイルや

洗浄剤などの影響を受けにくいという作りになっているため、

まれに起こるレンズの変形なども防いでくれるという効果があります。

 

ですから、バイオフィニティもエアオプティクスアクアも、

どちらも高いうるおいキープ効果があり、

さらにレンズに汚れがつきにくいことや酸素透過率が高いということも、

非常に魅力的なコンタクトになっていると言えますね。

 

目が乾燥しやすいという方やドライアイの方でも、

この2種類のコンタクトなら安心してつけられそうです。

 

ただ、やっぱりコンタクトレンズは個人差もあるので

まずはちょっと試してみるというスタンスがいいと思います。

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