バイオフィニティとアキュビューオアシスはどっちが目の乾燥にいい?

2週間での交換で、

瞳を清潔に保ちながらクリアな視界を得られる

2ウィークコンタクト。

 

その中でも、バイオフィニティというコンタクトと、

アキュビューオアシスというコンタクトが群を抜いて人気となっています。

 

どちらも最先端の素材で作られているコンタクトで

「うるおい感」が抜群だというのですが、

目が乾燥しやすいというドライアイの方が使用する場合、

果たしてどちらがよりオススメなのでしょうか?

 

注目の素材!ドライアイでも快適な付け心地のコンタクト

まず、バイオフィニティは

クーパービジョンというアメリカのコンタクトレンズ会社が

販売しているもの。

 

アキュビューオアシスは、

日本でもおなじみのジョンソンアンドジョンソンから

販売されているコンタクトです。

(おなじみだけどジョンソンアンドジョンソンもアメリカの会社ですが笑)

 

どちらのコンタクトにも共通するのが、

従来のものとは違う素材で作られたコンタクトであるということです。

 

これまでコンタクトは酸素を瞳に通しにくい素材で作られていて、

コンタクトに含まれる水分の量で目に与える酸素量が決まっており、

ドライアイなど目が乾燥しやすいという人にとっては

ちょっとつけづらいものでした。

 

しかし、以前から注目されていた、

裸眼のときとほぼ変わらない酸素透過率を実現した

「シリコーンハイドロゲル」のおかげで、

ドライアイの方でも快適な付け心地を実現することができるようになりました。

 

シリコーンハイドロゲル素材は従来のコンタクトとは違って、

コンタクトに含まれる水分量に関係なく、

コンタクトの素材自体が酸素を通すものとなっているので、

ドライアイの方でも安心してつけられるというわけなんですね。

 

甲乙つけがたい「うるうる」なコンタクトたち

では、以上のことを踏まえたうえで

バイオフィニティとアキュビューオアシス、

ドライアイの方にはどちらが良いのでしょうか?

 

まず、酸素透過率においては

バイオフィニティが若干勝っているようですが、

数値的には大きく違うものではありません。

 

またどちらもそれぞれの最先端技術によって

高いうるおい感を得られるようになっているため、

気になるうるおい感もキープできるとのこと。

 

それ以外のポイントとしては、

付け外しが簡単にできるか・付け心地はどうかということです。

口コミなどを見てみると、

バイオフィニティで若干外しにくいという意見が見られます。

 

しかし、付け心地は2週間ずっと変わらず快適だという意見も多く、

どちらも甲乙つけがたいというコンタクトになっています。

 

ですから、ドライアイの方でうるおい感をキープできるコンタクトが欲しい!

という場合には、バイオフィニティやアキュビューオアシスのように

高い酸素透過率を誇り、高い技術によってうるおい感をキープできると

評判のコンタクトを使ってみてはいかがでしょうか。

 

ちなみにコンタクトレンズはやっぱり装着感に個人差があります、

できればどっちがいい!と決めつけないでどちらも試してみるぐらいの

感じがいいのではないかと思います。

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