ワンデーアキュビューモイストとトゥルーアイはどっちがいいですか?

数々の人気コンタクトを輩出してきた、

ジョンソンアンドジョンソン社。

 

今や知らない人はいないんじゃない?

というくらいの大手会社になっていますが、

そんなジョンソンアンドジョンソンの中でも特に人気なのが、

ワンデーアキュビューモイストとワンデーアキュビュートゥルーアイ。

 

それぞれに大きな特徴・メリットがありますが、

どっちの方が良いのでしょうか?

 

使われているレンズの素材が違う。

まず、ワンデーアキュビューモイスト。

 

モイストというネーミングのとおり、

たっぷりのうるうる感が特徴のコンタクトになっています。

(個人差があります笑)

 

とにかくうるおいをキープさせるよう含水率も58%と高め、

乾燥しづらいようにラクリオンテクノロジーという

技術が使われています。

 

だから、1日の終わりごろになると「目が乾いて痛い」

というトラブルも少なく?(個人差があります笑)

1日中快適な付け心地ということになっています。

 

もうひとつのワンデーアキュビュートゥルーアイは、

シリコーンハイドロゲルという素材を使ったコンタクトで、

とにかく裸眼のときのように酸素を目に通してくれるコンタクトなんです。

 

つまりは、モイストとトゥルーアイ、

使われているレンズの素材がまったく違うんですね。

 

モイストに使われている素材と、

トゥルーアイに使われている素材、

どっちの方が目にいいんでしょうか?

ワンデーアキュビュートゥルーアイの方が酸素たっぷりで目の健康に◎

まず、目の健康を考えるときに

最も気を付けたいのが「酸素透過率」です。

 

コンタクトをしている人って、

ドライアイや充血などのトラブルを抱える人が多いと思いませんか?

 

目の黒目の表面って、実は血管がありません。

ふつう、血管の中を通って栄養分だとか酸素だとかが体に行き渡りますよね、

その血管がないということは、

目の表面は直接外の空気から酸素を取り入れているというわけなんです。

 

そこをコンタクトでふさいでしまうと、

目に酸素が届かない状態になってしまいますよね。

 

その結果、「角膜新生血管」という病気や、

角膜内皮細胞」が減少してしまうといった症状を引き起こします。

 

酸素透過率は、コンタクトをつけてどれくらいの酸素が

目に届くかというのを示したもので、

高ければ高いほど良いのですが、

ワンデーアキュビューモイストは33.3DK/L値に対し、

ワンデーアキュビュートゥルーアイは118DK/L値と違いは歴然。

 

ですから、目の健康を考えると

ワンデーアキュビュートゥルーアイのほうがオススメだと言えますね。

 

が、ごくまれにワンデーアキュビュートゥルーアイに

使われているシリコーンハイドロゲル素材によって、

アレルギーが起こったり

目に合わなかったりということがあります。

 

そういったときは、無理せずにほかのもの、

ワンデーアキュビューモイストなどを使用してくださいね。

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